2017年2月28日 (火)

トレインホステル北斗星のロイヤルに乗ってきた

もう、3週間くらい前になるのですが、行ってきました、トレインホステル北斗星。

12月にネットニュースで開業を知り、その日のうちに予約をしてみました。当時予約サイトに行った方ならわかると思うのですが、希望日をフォームで送るだけという、どう考えてもホテルの予約サイトとは思えない古臭い予約方法(今は改善されています)。で、どうせ取れないだろうなぁと思っていたら、しばらく経ってやはり、取れませんでした、というお返事がきました。

ここまでは予想通りだったのですが、そのメールには、〇〇日と〇〇日なら空いていますがどうしますか?というメッセージ付き。つまりは、その日に宿を取りたいというニーズをもっているのではなく、トレインホステル北斗星に泊まってみたい、というニーズがあることを先方も十分承知していらっしゃる訳で(笑

このメールに気づくのが遅れたので、ちょっと紆余曲折があったのですが、無事に2月の上旬に予約が取れました。


予約をしたのはもちろん、「ロイヤル」のパーツを使っているという「半個室」


当然でしょう。北斗星は「ロイヤル」から埋まるのです。というか、40代半ばのおっさんには、いわゆるドミトリーはもう厳しい。なので、この「半個室」に泊まってみることにしました。

で、2月上旬、仕事帰りにそのまま馬喰町に直行します。

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馬喰町の妙に寂しい出口を上がっていくと、そこには北斗星のヘッドマークが。

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すでにネットニュース等でおなじみのEF510をモチーフとした壁の装飾

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方向幕を模した受付もとてもユニークです。

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受付の横には北斗星のおもちゃがあったり、絵本が置いてあったり


いやがおうにも、気分が盛り上がります。




と書くのがまぁ、普通の鉄道ファンなのでしょうが、私は素直な人間じゃないので。

施設そのものは古いビルを改装したもので、まぁ、こういう装飾は楽しいですがやはりちょっと寒々しい感じで、頑張っている感じはするのですが個人的には場違いなところに来ちゃった感。すくなくとも、いい年をしたおじさんからするとちょっと気恥ずかしい感じ。

いい年をしたおっさんが、ユースホステルに迷い込んでしまって戸惑っている感は、この時点でかなり感じます。

さて、入り口にはこんな感じの案内

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3階から5階がメインの客室。シャワーは6階、ラウンジは2階。

エレベーターもありますが、階段もあります。

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階段にはJR東日本のポスターが貼ってあったりします。松岡茉優が寒々しい階段にたたずんでいます。このあたり古いオフィスビルの階段そのまま。

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確か、3階に泊まったはずです(笑 各フロアのドアは施錠されていて、番号キーで開けます。

さぁ、中に入ると、

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ここは「おぉぉ」と思いました。あぁ、B寝台だぜぇぇ。という雰囲気。あの狭苦しい雰囲気はないものの、このベッドが並ぶと、この雰囲気はB寝台にしか見えません。広いB寝台。

しかしながら私が寝るのはこちらの「半個室」です。

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はい、オロハネ25の雰囲気満点。。。。。。。。。。。。。。。。。とは言い難く。。。。。

避難用の設備でしょうか、なんか手前の設備が古臭いビル感を強調し、どちらかというとビルの片隅の物置のようなスペース。何よりも「ドア」ではなく「カーテン」で仕切られています。

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室内はこんな感じ。どこかで見たようなベッドとテーブル、そして椅子があります。ただ、あくまでもどこかで見たようなベッドだなぁ、というだけで、部屋そのものはロイヤルを感じさせるものではありません。

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もちろん、ウェルカムドリンクはありません(笑

テーブルの横には窓があります。たぶん、窓のある部屋(区画?)は、この施設の中ではロイヤルだけなのでしょう。そういう意味では特等席ですが、古臭いビルの窓です。これがなんか寒いんです。窓は1重の古臭いサッシで、隙間風こそないものの、2月の外気の寒さがそのまま伝わってくる感じ。

そもそも館内の暖房はあまり強くなく、快適にくつろくというよりは早めに布団に入りたい感じでした。

さて、こういう「半個室」なので、貴重品はやはり置いておくことはできません。荷物を置くとすると、フロアの共用スペースにロッカーがあります。半個室もドミトリーも同じ大きさです。

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こんな感じのしょぼめのロッカーです。金属製の棚板を跳ね上げて、なんとかバックパックが収まりました。鍵も割としょぼめです。温浴施設の鍵みたいな感じ。ちょっと貴重品を入れるには不安があるので、財布とかは身に着けて寝る感じですね。半個室でも。

さて、こんな風に悪い面ばかりを言っていても仕方ないので、ベストショットをw


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ここだけ見ると、ちょっとロイヤルっぽいですねw。

さて、寒々しいので寝る支度です。ラウンジに行ってみたら、もう人がいっぱいで若者やオタっぽい人でいっぱいでした。座るところもないので早々に退散です。

寝る支度といえば、当然、シーツを敷かなければいけません。

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当たり前ですが「鉄道リネン」ではありません。というかJRELってなんの略なんだろう。

お布団は

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お布団に至っては、ニトリ、ですw 夢はありません。「ロイヤルのベッドで、ニトリの布団にくるまれるかぁぁぁぁぁ」とはねのけたい気分になりますが、そんなことはできません。この寒さです。冬が胸に来ます。

そういう複雑な気持ちを、こういう小物で癒しながら

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でも、ベッドから天井 を見上げると

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古いオフィスビルの天井。。それどころか、天井の板が剝がされてパイプがむき出しだったり。



という訳で「ロイヤル」を期待するとかなりガッカリな「半個室」です。

しかしながら、値段にすれば4,000円の宿。そこは「ロイヤル」を期待するのが間違いです。あくまでもここはドミトリーであって、ホテルではなく、ましてや豪華寝台特急でもない。簡易宿泊所に、北斗星のベッドが再利用されているにすぎないということで過度な期待をしてはいけない訳です。

そう考えれば、カーテンのドアですが仕切りがあって、着替えにも気兼ねのないこういう半個室はリーズナブルかもしれません。北斗星のロイヤルに乗ったことのない人には、その寝心地の体験もできますし。

ただ、おじさんとしては一泊2万円になってもいいから、北斗星のあのロイヤルを再現した部屋を作ってくれたりした方がいいかなぁ、もしそうなら、リピートしてもいいんだけどなぁ、という印象を持ちました。でも、まぁ、それだとペイしないんでしょうね。

もしこれから、トレインホステル北斗星を体験しようという方には、ぜひ、開放の普通のドミトリーをお勧めします。あっちは、普通にB寝台に見えます。カーテンを引いてベッドに横たわれば、少し広めのB寝台に感じるんじゃないでしょうか。車窓が見えなくてもまぁ、B寝台で上段だと思えば納得いくでしょうし。

揺れないのが不満に感じれば、「これはエキスポドリームなんだ」、と言い聞かせればよいのです。

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暖かくなったら、普通のドミトリーに再挑戦してみようかな、などと思っていたりしています。



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2017年2月13日 (月)

頑張れ、みんな頑張れ、趣味の電車は東へ西へ

まずい、まずいよ、破産するよ。。。。。

買っちゃいけない、買っちゃいけない。今月は買いすぎだぁぁ。

A

西武2000系です。新しい方ですね。池袋線です。

東武鉄道の次は西武鉄道ですな。いわゆる一つの東は西武で西東武。

西武鉄道はKATOの101系を持っていますが、基本的にはそんなになじみがないんですよね。101系なら白い方がいいなぁ。

なじみ深い池袋線の電車が欲しかったところに、また、そこそこ安いのを見つけて。今度は中古ですが。

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楽しくはあります。東は西武で西東武。

しかしだ。。。。。。

いわゆる一つのグリ完。それも、8両編成モノを1週間もたたないうちに2本です。グリーンマックスのフルサイズのブックケースを手にしたのは東武が初めてだったのに、もう2個目。

どちらも、定価で言うと(税込みで)3万円を超える商品。安く買えたとはいえ、絶対的に安い訳ではない。このままだと破産です。。。。。

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正直、そんなに珍しい電車を買ったわけではない訳です。西武池袋線の2000系といえば、今の池袋線の主力な訳で、池袋線沿線の子どもにとってはとてもなじみ深い電車のはず。

一方、東上線の10000系だって、まぁ、主力の通勤電車です。10030系に比べれば数は少ないかもしれませんが、基本的には、東上線沿線の子どもたちにとってはいつも見る電車でしょう。

こういう、「普通の私鉄の電車」が簡単に入手できる価格帯で手に入らないことっていうのが、結構この世界では問題なんじゃないかな、という気がします。

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ポポンデッタのような、比較的ライトなユーザーがやってくるお店で、子連れのお母さんが店員さんと相談している光景をよく見ます。子どもたちは普段目にする電車が欲しい。でも、その電車がKATOやTOMIXから基本セットのような形で売られている電車とは限らないんですよね。つくばエクスプレスはありませんか、というお母さんの問いかけに、答えに詰まる店員さん。そりゃそうですよね。なくはないけど、マイクロエース。そもそも入手困難だし、中古であったとしてもマイクロエース。それに値段はめちゃめちゃ高い。グリ完だって同じです。西武の電車が欲しい、という子どもたちの思いに応えるには、グリ完はやわに過ぎるでしょう。

電車の形式が多様化しているというのも一因ではあると思うのですが、各私鉄1形式くらいは、必ず簡単に手に入る、というような状況がないと、この業界のすそ野は広がっていかないだろうなぁ、という気がします。

ということで、「やっと念願の西武と東武の電車を手に入れたぞ」の筈が、なんだか寂しい気分になったりして。

今一度、大きいお友達だけじゃない、子どもたちのための鉄道模型づくりを、メーカーさんには頑張ってほしいですね。

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2017年2月 7日 (火)

大人の東武鉄道。。。

なんか、怪しいタイトルですね(笑

関西生まれの私にとって、東武鉄道は遠い存在。東武鉄道を知る術は、子供向け鉄道本くらいしかありませんでした。

コロタン文庫とか、そういうので見る東武鉄道は、基本的にはDRC、そしてせいぜいが1800系のりょうもう。まぁ、はっきり言って「ダサい」としか思わなかった訳です。

ですから、基本的に東武鉄道には興味がなかった訳ですが、唯一の例外がセイジクリームの東武8000系。それも、実物が好きだったわけではなく、TMSの製品の紹介に載っていたグリーンマックスの8000系の組み立て見本が、なんかカッコよかったんですね。

でも、それくらいしか東武鉄道には興味はなく。。。。

大人になって、そして拠点を完全に関東に移してから、微妙に東武鉄道との距離が近づき始めました。船橋では野田線、亀戸で亀戸線、池袋では東上線。そして、時折、それらの路線に乗る機会が増えていきます。

それと、もう一つが、スペーシアの新宿乗り入れ。朝の通勤でNEXに乗ると、新宿でスペーシアとしょっちゅう出くわすようになりました。少なくとも小田急や東急よりも東武鉄道との接点が増えてくる訳です。

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だから、微妙にスペーシアは欲しかったんですよねぇ。前々から出物がないかなぁとは思っていたのですが。ヨドバシで安売りになっていたので思わず。スペーシアのオリジナルな色ではないものの、今まさに、新宿駅とかでこの色のスペーシア見てますw。

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こっちも安かったんです、ヨドバシで。10000系。池袋駅でよく見てたんです。10030系ではなく、10000系。コルゲートが凸凹で、下枠交差のダブルパンタが、なんとも今から見るとレトロしく、「東武鉄道っぽいなぁ」といつも思っていたもので、つい。 11801+11201ですね。このあたりはよくわかっていないので、安売りだからと気にせず買いました。

これで、先日のアーバンパークラインに続いて、なんと今年3本目の東武鉄道になります。まだ2月上旬だよ。。。。

しかも、安売りとはいえ、元値が高すぎるこれらの車両。特に11801+11201なんかは定価が3万円を大きく超えるものなので、かなり財布に痛いところです。

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まぁ、せいぜい走らせて元を取るしかないかな、と。

今月発売の鉄コレで、8111のセイジクリームと亀戸線も押さえていますので、ホント、東武だらけですね。大人になってからハマる趣味はたちが悪いといいますが、全く。

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しかし、よくよく考えてみると、私の職場、名前に東武とはつかないものの、実は東武と縁の深い組織だったりします。つまりは、これは一種の愛社精神であるとww


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2017年1月30日 (月)

はぁち時きゅぅ分のぉ~、あ~ずさ30号でぇ~

わたしはわたしは職場から、旅立ち~ますぅ~

というわけで、E257系です。やっと再版されました。スカート改良を伴って。

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結構、長らく待っていました。カタログに予定品として載った、という情報から約1年。ようやく手にしたE257系。
素直にうれしいのですが、割引で買っても11両で2万円近い価格はいかがなものかと思います。
しかしながら、やっと揃ったのです。


じゃん

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255系、E257系500番台、E259系、そして今回のE257系
共通点は総武線を走る特急? そうですが、私にとってはもう一つの意味が。
どれも、私が「通勤」で使う機会のある電車です。朝早めの通勤特急はE257系500番台、帰り少し遅めの帰宅特急は255系、普段一番よく使うE259系、そして、微妙に19時半ごろ職場を出るときに乗る、千葉あずさE257系。
「憧れの特急電車」ではなく、「通勤電車」な訳ですが、親しみ深いことはこの上ない訳で。
それにしても、4種類の特急型車両を日常的に乗り分ける生活というのは、ひょっとすると贅沢なことかもしれません。


A


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2017年1月29日 (日)

TOMIXの富士・はやぶさセットの洗面所窓はどうなる

KATOからはやぶさ発売のアナウンスがあったと思ったら、TOMIXからも、富士/はやぶさセットのアナウンスがありました。

KATOのはやぶさ予約していたのにどうしてくれるのか、というところですが、まぁ、それはともかく。

今、このTOMIXの富士・はやぶさセットの件で結構頭を悩ましています。

すでに我が家には2003年ごろを想定しているさくら・はやぶさが1編成あります。はやぶさ編成はKATO、さくら編成はTOMIXの混成品。はやぶさ編成は今どきのKATO製なので、由緒正しい国鉄仕様の24系25形。さくら編成はさよなら富士・はやぶさのはやぶさ編成を仕様変更あり、ということでジャンク品として購入したものです。こういう組み合わせなので、色々な意味でちょっとそれっぽくないところも多い訳です。

今回、TOMIXから出る富士・はやぶさと、富士セットを買うと、同じ「さくら・はやぶさ」を再現できます。ということでこの際、KATOとTOMIXの混成品だった「さくら・はやぶさ」を更新しようと思ったのですが。。。。

果たして、富士・はやぶさセットの仕様はどのようなものでしょう?

わかっていることはスハネフ15とオハネ15は白帯、ということ。ですので、こいつらの仕様はなんとなく確定できます。問題はスハネフ14。こちらについては何も情報がありません。果たして洗面所窓は有るのか無いのか。そこが問題です。

そして、富士セットと同時発売になる単品銀帯オハネ15(兼オハネ25)。果たしてこいつの洗面所窓は有るのか無いのか。ここも残念ながら情報開示されていません。

という訳でちょっと悩んでしまっております。

スハネフ14については、まぁ、いいかな、と思うんです。幸い北陸セットにスハネフ14が洗面所窓の有無で2種類入っていますから、いざ欲しい仕様で発売されなければ、北陸のボディと交換すればいい訳です。おそらくクーラーは別パーツでしょうから問題なく交換できるでしょう。北陸の仕様についてはそんなこだわりがない私。。

問題はオハネ15。

私の知っている限り、さくら・はやぶさ、富士・はやぶさで使われる可能性のある銀帯のオハネ15は

オハネ15 1、5、6、7

オハネ15 1112、1122、1185

このうち、1122は2005年の改造で、さくら・はやぶさには使われていない。逆に5と7は2002年までには廃車されている。そして、1100番台は洗面所窓なしで、0番台の銀帯は洗面所窓がある、というのが私の理解です。

ところで我が家にはすでに何両かオハネ15があります。ほとんどが白帯。銀帯は1122が1両だけ。新しく富士・はやぶさセットを買えばさらに白帯のオハネ15が2両増えます。既存のものと新しいセットを組み合わせて、単独運転末期のさくらと、さくら・はやぶさ、それに晩年の富士・はやぶさの合計3編成を整備しようとすると、最終的に新たに3両オハネ15を増備しないといけません。今回発売になる単品銀帯のオハネ15を買うことになります。

しかししかし、もし単品のオハネ15が洗面所窓なしだとすると、1122はすでにありますから、形態的にあうのは1112と1185の2両だけ。しかもこいつは富士・はやぶさには使えません。1両番号が付けられませんし、ちょっと困ったことになります。逆に洗面所窓ありなら、1,5,6,7のどれにもつかえます。買う予定の3両どれにも番号を振れて、しかも1と6は富士・はやぶさ廃止まで使われていますから、こっちの方が使いまわしの自由度は高い

しかしながら、一方で別の問題もあります。

私が再現したいさくら・はやぶさは2003年3月の列車。当時、鉄趣味からは離れていたものの、せっかく九州に行くんだから、と寝台特急に乗ってみた、そんな気まぐれに乗った列車です。

乗車日は2003年3月25日の下り。たぶん乗ったのは名古屋からです。ソロはないかとみどりの窓口で聞いた記憶はあるのですが(なぜか新宿駅の窓口だったような)、結局ソロに乗れたのかどうかわかりません。発券された切符ははやぶさだったような気もするので、だとするとソロには乗れていないのかもしれません。

もちろん、当時の編成記録はありません。そんなことは気にもしていない。でも、ロビーカーでダラダラしていた時にこんな写真を撮っていました。

A

はい、オハ24 705です。オハネ改造の方ですね。

そして、こんな写真も残っていました。

B

オハネ25 113が2号車に入っています。

わざわざこの車両だけ番号の写真を撮っている、ということは、ひょっとするとやっぱりさくら編成のソロには乗らず、はやぶさ編成の開放に乗ったのかもしれません。でも、全然覚えてないw。覚えているのは、ロビーカーから夜中に高校時代の鉄研の先輩に電話したことだけ。

さて、でも、乏しいとはいえ手がかりがアリ。さくら編成情報区さんのサイトで、比較的近い時期に同じような車両が入っている編成がありました。

3月15日の1列車とあります。
カニ24 6
オハネフ25 207
オハネ25 113
オハネ25 130
オロネ25 6
オハ24 705
オハネフ25 210
スハネフ14 11
オハネ15 2001
オハネ15 1202
オハネ15 4
スハネフ14 5

今のところ情報がこれ以上ないのでそのものずばりではありませんが、再現する編成イメージをこれと仮定します。オハネ15はどちらも白帯なのでここは問題ありませんが、オハネ25の113と130は調べた限りどちらも洗面所窓なし。つまり、富士セットに入っているオハネ25に洗面所窓があったら困ったことになります。

私によって一番都合のいい組み合わせは、富士セットに含まれるオハネ25は洗面所窓なしで、単品銀帯のオハネ15(オハネ25)は洗面所窓あり仕様なのですが、TOMIXがそんな風に仕様を分けて発売することは期待薄。JR客車という商品タイトルからも、どちらも洗面所窓なしでしょう。

ということで、洗面所窓ありのオハネ25-100を今から探すのが賢いんでしょうけど、実際に単品のオハネ15が洗面所窓ありだと結構ダメージが大きいです。

こんなことを考えながら今日の午後をつぶしてしまいました。あぁ、ダメな人間。

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2017年1月24日 (火)

マスクインレタでスハフ14のドア帯は消せるか

以前、こんな記事を書きました。

TOMIXの能登用14系を買ってきて、ハザ5両を臨時おがに持って行ったという話。

臨時おがに興味を持ったネタ元の動画ではスハフが2両っぽいのに、能登からもってくると、片方がオハフ。それがずっと気になっていました。

客車編成の権威、赤まんとさんからは、片方オハフの編成もありうるでしょう、というお言葉をいただいたものの、ちょっと困ったことがあります。というのは、臨時おがには、14系ハザ4両に、24系のハネ3両のパターンもある。こうなると、スハフが2両ないとやっぱり給電ができません。

しばらくずっと能登用の帯なしスハフ14を探してみましたが、どうにも見つからず。いっそのこと、もう1つ能登の基本セットを買おうかと血迷いそうになりましたが自重しました。

一方、我が家には帯ありのスハフ14の単品は1両ストックがあります。先日の記事では能登の七尾線乗り入れ編成に使っていたやつです。

こいつのドア帯を消せば問題ないのですが、思うところがあって、もし能登用の帯なしスハフが入手できたあかつきには、このスハフ14は帯ありに戻したい。そうなると、塗料を使ったタッチアップなどで対応するのは難しい。

そこで、以前から考えていたことがありました。いわゆる「車番マスク用のインレタ」を使って、帯が消せないか。

用意したのは ジオマトリックスとくろま屋のマスクインレタ。

A

色はジオマトリックスの方が少し薄い感じ。こいつには、新幹線の端っこの塗装を修整するためのインレタがついていて、私には不必要そうだったので、まずはこいつを使ってみます。

適当な大きさに切って固定して、ドアの白帯に載せてみます。

ビフォー

B

アフター
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想像はしていましたが予想以上にひどいことになりましたw。 そもそもへこんでいる部分。しかも折り戸ですから真ん中が盛り上がっており、上の白帯のところにはドアノブもあります。もう、完全失敗。

ということで反省し、繊細かつしっかりとインレタを載せて再チャレンジ。

再チャレンジ
D

少しマシになったでしょうか。でも、やっぱり破れが出てそこから下の白帯がこんにちはします。

この破れ部分に一所懸命また、上からインレタ載せて

E

どうでしょう。50cmくらい離れれば目立たないでしょうか。。。。。。。

せっかくの思い付き、意外にうまくいかず、それなりにハートブレイク。



こういう時は別の作業をすればいい、ということで、くろま屋のインレタについている、星3つを星1つにするインレタ。そうドア横の2段ハネの表示を3段ハネにするインレタを、以前の記事で妙高に使っていた14系に貼ってみます。

F

あれ、意外と貼りやすい。青は少し濃いめ、というか紫が強いようなのですが、でも、貼った感触はしっかりしていて悪くない。

ということで、さっきのスハフ14のドア帯のインレタを引っぺがして、くろま屋の車番マスク員れたを貼りなおすと

G

インレタの腰が強い分、少しだけさっきよりはマシになりました。ということで、全部のドアを貼りなおしてみます。

H

やっぱり遠目に見ないと粗が目立つのですが、こちらの方が少し精神衛生上よくなりました。

ということで、「臨時おが」はしばらくこちらでいきます。


さて、一連の作業で一つ気づいたことがあります。それは、意外に一度貼ったインレタがキレイに剝がれないこと。まぁ、本格的にはがすときは塗装を侵さない範囲で何か溶剤なども使って丁寧にやるつもりですが、ひょっとすると、「元通りのすっきり白帯!!」は戻ってこないかもしれません。

だったら、素直に塗料を筆塗りとかした方がよかったのかなぁ。。。。。

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2017年1月21日 (土)

ついに念願のD52を手に入れたぞっと

マイクロエースの蒸気シリーズの中で、前々から欲しかったものがいくつかあります。

例えばE10だったり、D52だったり。

色々言われるマイクロエースの蒸気機関車ですが、例えば私が持っている9600であったり、4110はプロポーションも悪くなく走りもそこそこ。C54なんかは、これがプラ製完成品として売られていることが奇跡みたいな機関車な訳で、持っているだけで結構幸せです。

そして、E10。これも、完成品が手に入るだけでも凄いのに、プロポーションもなかなか。なかなか入手困難ですが、再生産がかかるということで、喜んで予約しました。

問題はD52。こちらも、マイクロエースの蒸気の中では比較的形態がまともといわれています。その関係か、中古品も目にする機会は比較的少なく、そうそうお安い値段がついている訳ではない。

D52a

だから、出物が見つかったら、即決しておく訳です。つい数日前に届きました。

ほとんど走らせた形跡のない御殿場線仕様のD52。最初ライトが点かなかったのですが、上回りを外して(簡単に外れた)、ライト基盤を少しいじってやると、ちゃんと点く様になりました。

D52b

そして、とりあえず黒貨車を牽かせて、少しテストなんぞしてみて。

少しやっぱり腰高かなぁ、とか、正面が意外に似てないんだよなぁ、とか。いろいろ思いながらも、D52だなぁ、と思っていたら。

そう来るか。。。。。。

まさかのE10に続く再生産。だったら早く言ってくれよ。届いた翌日に発表ですかい。前にもこんなことあったよなぁ。

とはいうものの、新品買えば高いし、セノハチ仕様はちょっとうらやましいけど、密閉キャブにはこだわりもないし、安く中古が買えたんだからまぁ、よしとしようと思っていたら。。。

商品概要
・マイクロエース蒸気機関車シリーズの更なる充実
・小型モーター搭載
・ヘッドライト点灯

D52c

泣いていいですか?。。。。。。。。

マイクロエースD52の最大の弱点ともいうべきはみだしモーターが改善されるんですか?

まぁ、再生産だし、基本的には同じ構造でしょう。しかし、今のモーターなら同じ動力ユニットでも、たぶん、はみ出さないで済むんでしょうね。。。

泣いてても仕方ないので、我が家のほかの機関車とD52を比べることにしました。

D52e

KATOの旧製品、そして現行製品のD51との比較。

こうしてみると、やっぱりD52は腰高っぽいですね。右側の東北仕様のなめくじより一回り高い。実物の全高はほぼ変わりませんから、やっぱりこのあたりはマイクロエース仕様ですね。

しかしながら、それにも勝る迫力のKATOの旧製品のD51。D52以上の迫力ですw

D52d

長さを比べると、さすがにD52が一番ですが、エンジン部はKATOの旧製品のD51とマイクロエースのD52は変わらない。なんか、こうしてみると、KATOの旧製品のD51は縮尺違い、というよりは、実は国鉄最強の蒸気なんじゃないか、という気がしてきますwww

さて、そんな比較をしても、心の傷は癒えません。どうしましょう。再生産品の小型モーターを積むマイクロエースのD52を予約するべきでしょうか。

予約したって、モーターが小さくなったって、きっと高さは変わりません。微妙に似てない前面も変わらないでしょう。どうするのが正解なんでしょうか。

ちょっとだけ、考えているのは、密閉キャブのモデルを買って、現行品とボディを交換すれば、実は、モーターのはみ出ない開放キャブのD52と、密閉キャブだから、ギリギリ現行品のモーターが隠れるD52の2台が手に入ってwin winじゃないか、っていう妄想なんですが、実際どうなんでしょうね。交換できるのかなぁ。。。。

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2017年1月14日 (土)

意味もなくホビーセンターカトーに立ち寄ってみる

割と遠距離通勤をしています。普通に通えばドアツードアで2時間近く。
NEXを活用して完璧な乗り継ぎをしても1時間30分は切りません。ですから、かなりの遠距離通勤です。
しかしながら、車を使えば1時間を切ることもあります。でも、そもそも車通勤は禁止。もし禁止でなくても、高速代で破産します。
ただ、1年に数回、荷物を運びたい時があります。そういう時は、許可をとって車通勤。たまたま先日、そういう機会がありました。

そう遅くなく、18時過ぎに職場を出ました。そのまま普通に帰宅することもできます。が、意外にホビセンが近いのです。歩くと30分はかかりますが、車ならちょっとの寄り道。じゃぁ、寄ってみようじゃないか。

A_2

さすがに冬なので、真っ暗です。でも、都心ではないとはいえ、東京のこうした施設に車で乗り付けられるのはありがたい限り。

ホビセンで特に買いたいものがあった訳ではないのですが、いざ行ってみると、あれが必要だった、これも必要だった。いろいろ出てきます。

そんでもって戦利品がこれ。

B

ジャンクパーツのコーナーに、オハネ15?と思われる屋根パーツがありました。(長さ確認してないんだけど、スハネフだったらどうしようw) TOMIXのハネをKATOのに混ぜるときに、屋根の差異が気になることがあります。そんな時のためにと、何枚か買ってみました。

それ以外は、買い損ねていたマヤ20のバックサインに、C62のドローバー。

みずほの大分編成向けにマヤ20を調達していたのに、バックサインは手に入れてませんでした。いろんな場所に売ってたのに、いざ探すともうない。やっと、交換できます。

C

無事、マヤ20がみずほになりました。

問題はC62のドローバー。これの使い道は。。。。早めに作業しないとなぁ。。。


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2017年1月 9日 (月)

走り初めの締めはお召列車で

もう1月も10日になるので、走り初めのネタはそろそろおしまいにしないと。。。

ということで、急行きそで遊んだ後ですが、一つ忘れていたネタがありました。そう、レイアウトを広げたら走らせようと思っていたネタが

A

あれほど、思い入れはない、と言っていた「あさかぜ」です。

しかしながら、

B

機関車はEF61だぁぁぁぁ。

とある模型店でマイクロエースの茶色のEF61を入手。その意外な出来の良さ、走りの良さに感心し、この機関車に相応しい列車を仕立てるとなると

C

それはもう、あさかぜしかありません。上り限定の短い期間ですが、確かに茶色のEF61があさかぜを牽いていた。

いざ走らせてみると、EF61の伸びやかなフォルムは特急列車にとてもよく似合います。荷物列車を牽かせるだけなのはちょっともったいない。

何より茶色の箱型の機関車が青いブルートレインを牽引する姿が何とも渋い、カッコイイ。たまりません。

いやぁ、これは激シブっすよぉ、ということで気分は風来坊モード(呼び捨て失礼、でも、あのブログ好きですw)

E

果たしてEF61が渋いのか、それとも茶色い機関車が渋いのか。もしEF64 37であけぼのを牽かせたら同じように渋いんですかねぇ。

F

ということで、なぜかEF61に盛り上がりまくりましたw いいおっさんが。

さて、そろそろ片づけをしないといけません。ということで、本当なら最初に走らせなければいけないお召列車を。

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なんだかんだで、1年に1度しか出番がないお召列車。でも、お召ですから、そんなに簡単に走っちゃいけませんよね。

そして、今年はこんなものも

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はい、655系のお召し。いやぁ新旧交代ですね

C_2

現実にはあり得ない、お召列車のすれ違い。

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さてさて、今年はいいことがあるでしょうか。鉄道模型は。。。。あんまり増やしたくないですね。増やすより、走らせる!!



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2017年1月 8日 (日)

明星あかつき、そして脈絡もなく急行きそと80系

さて、新年走り初めの続きです。もう数日前のことなのですが。

北陸で遊んだあと、もう一本、走らせたいものがありました。明星あかつきです。

単にKATOの吊るしの14系15形を買っただけですが、「やっぱ年末年始に走らせたいよね」とわざわざ年末の忙しい時期にFMODELSまで行って買ったのですから、そのままケースにしまっておくのは忍びなく。

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私が学校に通うのに、電車通学を始めた時期に走っていた大阪ブルトレが、なはと明星あかつき。丁度学校に向かう時間帯に見ることができた「なは」と違い、「明星あかつき」とはなかなか遭遇することはなかったものの、思い出の列車の一つではあります。

ちなみに、吊るしのあかつきは13両編成。我が家は原則12両までに押さえます。レイアウトのホームの有効長と、ブックケース1個に収める関係。なので、こちらも明星、あかつきそれぞれから1両減車した11両編成で遊びます。写真を見ると、結構11両での運行もあったみたいなんですよね。問題は減車は何号車か。いずれ昔の時刻表で調べないと。

ところで、ブルトレばかり走らせていて、それなりに飽きてきました(笑

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なので、もう一本は、当時、通学に使っていた電車である京阪神緩行線の103系。

鉄橋を渡る姿は淀川あたりをイメージでしょうか。

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そしてスラブ軌道を行く姿は、六甲道あたりの高架区間を思い出させます。あの区間、103系で走るとうるさいのなんのって。

そんな思い出の水色の103系に、いまだに和田岬線に行けば乗れてしまうのが、JR西日本の恐ろしいところ。。。。

さて、本格的にブルトレに飽きてきて、次に手を出したのが、

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イメージは急行きそです。縁もゆかりもありませんw

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カプラーの関係wでナハ11が機関車の次位につながっていたり、重いスハフが入っていたり、いろいろと未整備ではあるものの

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KATOの中央線普通列車のスユニを奢ったりして、それなりにいい感じの列車になっています。改めて旧客の屋根の色がバラバラなのはいいですね。

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そして、お供には、80系を持ってきました。はい、結局買いましたよ。KATOの飯田線の80系6両編成。だから、余ってしまった元の80系6両に、新たにクハ85とモハ80を買い足して、中央西線の80系4+4を作ってみました。オール全金編成はあり得なかったでしょうが、まぁ、そこは雰囲気さえ出ればいいということで。

何より、実物でもあったらしい両端クハ85の4両編成は、末期の旧型国電らしくて楽しい限りです。

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電連ついてたっていいじゃない。気にしない気にしない。


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