2018年10月19日 (金)

思い出枠、の車両ってどのくらいあります?

あわわ。。。


お恥ずかしい。ついにコメントに生存確認のご連絡をいただいてしまいました。ありがたいことですが、お恥ずかしいことです。


はい、生きております。趣味活もしております。。。

ネタも山ほどあるので、明後日の夜から頑張ります。書きます。ネタはあるんです。

えぇと、山ほどあるネタですが、いきなりなので、小ネタから。。


185系です。

引退までのカウントダウンが始まっているかなって感じの185系。TOMIXが、現行仕様の185系を完全リニューアルで製品化するということで、既存の185系が比較的お安く手に入るようです。

実は、TOMIXの製品発表もあったので、手持ちの185系をいくつか手放しました。オンボロのKATOの0番台、ちょっとボロいKATOの200番台。200番台のリレー号塗装は人気ですね。

手元にはKATOのリレー号塗装の1編成だけしか残していなかったのですが、状態が良い中古が安値でぶら下がってると、なぜかまた買ってしまって。。

KATOの0番台10両。そしてTOMIXの200番台7両です。

185tomixkato01

 私的なヒットはTOMIXの200番台。7両で5,000円くらいだったのですが、状態が良いんですよ、これが。

 TOMIXの185系。最初の発売は私が確か小学生の頃です。いやぁ、憧れましたね。正直、窓の表現とか、TOMIXのはやりすぎで、KATOの方がそれっぽいんですが、でも、クリームがかったKATOのアイボリーより、ぱっきり漂白したような白さのTOMIXのアイボリーの方が、なんとも鮮烈でカッコよかったのです。

185tomixkato02

 そして何より、どこがどうとは言いにくいんだけど、全然似てないKATOのクハに比べ、TOMIXのクハの方がやっぱり似てる(マイクロエースの方がもっと似てるって話もありますが)。というわけで、子どもの頃に買ってもらった185系はやっぱりTOMIXでした。0番台を、きっとサロ入れて5両とか買ってもらったんだと思います。

 という訳で、TOMIXの185系にはやっぱり忘れられないものがあり。でも、状態の良いものはあまりお目にかかれないんですよね。一番は、緑色部分の塗装のひび割れ。きっと中古店でバキバキに緑色のストライプがひび割れたTOMIXの185系を見た方も多いと思います。

 でも、今回入手した200番台。もちろん、ところどころ緑のラインはひび割れているんですが、それでも少ない方。漂白されたような真っ白なアイボリーも汚れなく、「あの頃の憧れ」を思い出させてくれるのに十分な状態でした。

185tomixkato03

問題はこういう「思い出枠」の車両をどれだけ持っているべきか、ということです。

当然、新しいTOMIXの185系が出れば購入すると思うんですよ。185系は大好きですから。

そうすると、この「思い出枠」の古いKATOの0番台やTOMIXの200番台はどうするのか。

実は185系だけではなく、いくつかそういう車両があります。


Nゲージの戦線をできるだけ縮小して、他の模型を楽しむ時間と「場所」を確保しようと考えている身としては、どうしても場所を取ってしまう「思い出枠」の車両をどうするか、悩みどころだったりします。


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2018年7月30日 (月)

旧客が恋しくて台湾で普快車に乗る 3671次編

またも長い間ブログが滞りました。実は他にもっているブログは数年単位でほったらかしで、数か月放置でまた書くのは私としてはマシな方ですが、しかしながらやっぱりこれはあんまり素敵なことではないですね。
この間、鉄道模型的な活動もちょこちょこしていたのですが、ちょっと気分を変えて乗り鉄のことを書いてみようかと。
6月に台湾に行く機会があり、少し乗り鉄もしてみました。出国前に色々なブログサイトなんかで情報を漁ったりしてずいぶんと助けられたので、今後行かれる方への多少の参考になるかとも思い。
とは言っても体系だって書く訳ではないのですが(笑
という訳で、まずは今一番熱いネタであろう、南廻線の普快車について。いわゆる台湾に残る「旧客」のお話です。
台湾に残る「旧客」。乗りたいなぁとは何年も前から思っていたのですが、なかなかその機会がなく、今年台湾に行けることになり、やっとまともに情報を探し始めました。そしたらなんと残念なことに、旧客利用列車は1往復しか残っていない。
3671次 枋寮 10:55 →台東 13:21
3672次 台東 16:00 →枋寮 18:21

これだけです。ですから、とにかく、こいつに合わせてスケジュールをたてなければいけません。
いろいろなブログを見ると、枋寮発の3671次は観光客で混雑するので、3672次がおすすめなどと書いてありますが、私の場合、「観光客上等」ということでまずは3671次に乗ってみることにしました。宿泊地は、台湾の南の大都市、高雄。
しかしながら、高雄の安宿で目覚めたとき、窓外には南国らしい激しい雨音が響いていました。憧れの台湾の「旧客」に乗るには最悪の展開。しかしながら、行くしかないので、高雄駅(高雄車站)に向かいます。
高雄駅で仕入れたのはふたつありまして
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高雄から枋寮までは區間車、いわゆる普通列車で指定なし。枋寮から台東が普快、お目当ての旧客です。チケットは窓口で購入。中国語はニイハオとシェシェ、ツァイツェンしか知らないので、基本つたない英語でコミュニケーションするわけですが、とりあえずLocal Trainで台東まで行きたいんだ、でこういう切符が出てきました。窓口の女性の勘の良さのたまものですね。
もう一つは台鉄名物の駅弁。お店が改札外のお店が9時まで空かないので、それを待って購入しました。ホーム上の売店にはお弁当の在庫がなかったので、これは正解でした。
さて、最初に乗るのは高雄09:09発、枋寮10:28着の區間車ですが。。。
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はい、どう見ても特急型。というか、自強号に使われるいわゆる特急型車両の間合い使用でした。高雄から普快車詣するなら、この列車が一番ですね。もっとも台湾では短い距離なら普通料金で自強号に乗れるのですが。
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窓には區間車の説明書きも。。。
そんなこんなで雨の中、列車は台湾南部を東に進みます。車窓はさすがに南国らしい雰囲気ですが、一番印象に残るのはウナギ養殖?のためのため池でしょうか。水車がクルクル回っていて、いやでも目につきます。
枋寮に到着すると、普快車はまだ入線していません。この列車が着くとすぐに普快車が入線してきます。
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来た来た来たぁぁぁ。念願の旧客です。牽引機は台湾のDD51ことR100型。いろいろ調べると軸重も同じくらいなんですよね。そのまま日本に1両くらい持ってきても面白そう。
ちなみに3671次に乗るには、次のキョ光号でもギリギリ間に合うのですが、この入線を見るためにも一つ前の區間車がおすすめです。
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列車は3両編成、機関車の次位が日本製の35SPK32717、次がインド製の40TP32422、一番後ろが40TPK32229でした。一番前が重さを表していて、Kが緩急車のようですから、さしづめオハフ スハ スハフといったところでしょうか。
もちろん乗るのは日本製のSPK32700型
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しかしながらザーザーぶりの雨の中、窓も閉めずに留置されていたと見えて
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車内は雨でビショビショ。しかも、蓄電池が充電されていないのか、車内灯もついておらず、なんか、罰ゲームみたいな状態。
実は、台湾の観光客と思しき方々も乗り込んできたのですが、この暗い日本製車両にはほとんど寄り付かず、少し開放的で明るかったインド製車両にみなさん乗っておられました。
でも、夢見てた旧客、多少の?困難は耐えつつ出発。
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朝買ったお弁当を開く瞬間がやってきました。こいつは贅沢な100元?のお弁当。
しばらくすると多少お天気も回復してきて
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大きな信号所で止まったり
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山間をぶっちぎっていきます。
ちなみに、この南廻線と呼ばれる区間は1980年代に開通した台湾で一番新しい路線で、かつこの路線の開通で台湾がぐるりと鉄道で一周できるようになった重要な路線。言ってみれば単なるローカル線というより、伊勢線みたいなもので、割と飛ばして走ります。
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明るくなってくれば、旧客の旅は楽し。
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扇風機もあれば、
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トイレもあり(ペーパーは便器に捨てちゃダメ)
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そして、これぞ旧客の醍醐味!!
2時間半の旅はあっという間です。
ちなみに車窓右手には美しい太平洋が広がるのですが、この日は雨で景色が悪かったので写真はなし。
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これは途中駅での写真ですが、ディーゼル機関車が引く、非冷房手動ドアの旧型客車が定期列車として走っているというのは、やっぱり良いものです。
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2時間半の旅はあっという間に終わりました。

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2018年5月13日 (日)

TMSカタログをパラパラめくる

こないだポポンデッタに行ったら、こんなものが1冊50円で転がっていました。

Tmsa

TMSカタログって奴ですね。当時はこういうの買うことはありませんでした。お金もなかったし。HOの製品が多くて、子どもの私には縁遠いものでしたし。Nゲージであれば、TOMIXやKATOといったメーカーのカタログで十分満足できましたしね。

でも、今になってみると、これがなかなかいい感じなんですよね。

カラーページはごく少数、ほとんどがしょぼい紙に白黒印刷。そこに各社の製品の紹介が簡単に記してあります。

1970年代の終わり。今からもう40年近く前。私は小学校低学年ってところです。製品のレベルは今から考えれば、もう低いってものではない。

HOの電車なんかも

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こんな感じの簡素なディテール。

Nゲージは、

Tmsd

今なら「似てないぃぃぃぃ」のオンパレードですな。

Tmsb_2

憧れの天賞堂の電気機関車も、なんだか優しい感じです。

Tmsc

カラフルな通勤電車に、特急に急行。

どれも、今の水準からみれば、簡素すぎて、製品としてのレベルに達していないとSNSで袋叩きにあいそうです。

でも、なんとも華やかで、楽しそうで、ワクワクします。

白黒ページの製品の紹介のところにはこんなことが書いてありました。

(中村精密のプラ製103系(当然HO))
「ただしこの製品の中には、実在しない高運転台のATC準備車のクモハ103があるのはユニーク。」

(宮沢国鉄オロ61(これもHO))
「同社61系と同じ構造だが、台車は実物(TR52A)と異なりTR11が付いている。」

どうですか。このおおらかな製品の紹介。

「エラーだぁ」「不良だぁ」「考証不足だぁ」 新製品が出るたびに罵倒の嵐がSNSをにぎわす今の時代に比べて、何と上品なことでしょう。

例えばKATOの四季島の先頭部の窓の処理。未だにどこかの匿名性掲示板では粘着してエラーが声高く語られたりしますが、TMSカタログ的に評すれば「先頭部の窓の処理については好みが分かれるかもしれない」程度でいいかもしれません。

バナナ、バナナとわめかれている、TOMIXのキハ183北斗あたりは、「実物を編成で見たときに感じられる若干の車体の反りを再現したとも受け取れるが、少々オーバー気味なのが惜しい」とか書かれているかもしれません。

模型も、商品もギスギスしている現代。それに比べて、おおらかで、楽しくて、豊かに感じられるこの時代の鉄道模型。幸せはあの頃にあったような気がしてなりません。

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2018年5月 8日 (火)

HOの箱ってどう保管してます?

連休最終日に、FMODELSに寄ったのは、予約品の引き取り。

去年の夏からの一連の出来ごとがあって、基本、鉄道模型の予約はしなくなったのですが、時々、どうしても手に入れたいものは予約します。

HOの50系は、実は予約しておらず、でも、発売が間近になると欲しくなって、お店のブログで追加予約を受け取れるとのアナウンスがあったFMODELSに予約を入れておきました。

50系は、なんだかんだで私には馴染みが深く。一番馴染みは磐越西線ですが、思い出深さから言うと、磐越西線に並んで板谷峠も上がってきます。

大学に入る春、多分、津軽か八甲田に乗って一夜を過ごした後、どこかのルートを戻ってきて、夜の板谷峠を50系で超えました。

だから、TOMIXからHOのEF71製品化のアナウンスがなければ、50系を買わなきゃ、という思いが盛り上がらなかったと思います。DD51と50系だけで、思い出の磐越西線ではあるのですが、やっぱり板谷峠の50系。両数も2両あればサマになりますし。

Ho

とりあえず予算の関係もあり、3両だけ仕入れた50系です。磐越西線はもう少し長かったからなぁ。オハとオハフを1両ずつ追加しても良かったんだけどなぁ。

しかしながら、3両だけの理由はもう一つ。果たしてどこにしまうべきか。

Nゲージなら客車3両買ってきて、置いておく場所を悩むことはまずありません。とりあえず何とかなるものです。

しかしながらHOとなると、そうは行きません。3両でも箱付きならどこにしまうか考えないといけませんし、5両ともなれば、それなりのスペースを用意してあげないといけません。

HOの12系も5両あるし、50系も5両揃えてもいいのですが、そもそもやっぱり置き場所に悩みます。はてさて、増やすべきか、我慢すべきか。

NとあわせてHOも遊んでいる方々。収納場所はどうされているんでしょうね。


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2018年5月 7日 (月)

連休最終日くらい好きに過ごしてみる

昨日は連休最終日でした。

5日まで出かけていて、連休最終日の6日は家でゆっくりしているつもりでしたが。

まぁ、出かけてもいいでしょ。好きに一日を過ごすのも悪くない

向かった先は、アキバでやってたぽちのフェスです(笑 行くんかい(笑

千本引きというのをやったことがなかったので、ちょっと楽しみに行ったのですが。。。。お昼ごろに到着するスケジュールでは、もう終わってしまっておりました。正確に言うと、着いた頃には残り5本とか。1000本あるんじゃないのかい?(笑

でもって、特に買うものもなかったものの、マイクロエースの2割引きに惹かれてちょっと買おうと思っていたものを買ったり。
その後はFMODELSで予約したものを引き取ったり。

そして、遅めのお昼をアキバで済ませた後、向かった先は大宮。

はい、目的はジェフ千葉vs大宮アルディージャ戦。当日券の列に並んで、普段とは違いゴール裏で声を出して。

その後は、これで締めました。

A

何これって話ですが(笑、トミックスワールドです。

まぁ、大宮に来たんだから寄って帰ろうかと。営業時間残り15分くらいのトミックスワールドに向かって、一通り中を眺めます。

正直、パーツを買う予定もなかったし、トミックスワールドに行ったからと言って何をする訳でもありません。何を見る訳でもありません。

ということで、ガチャガチャを引いて帰ってきたと。商品は鉄コレ。

B

売れ残りの激しい鉄コレ21弾ですが、出てきたのは神戸電鉄でした。ラッキー。

そして、おまけについてきたのがこのカーブレール。C140-30が2本。一応、車両が展示はできるモノの、これをオマケにする意味は(笑

しかしながら、どうしましょうね。この神戸電鉄。片割れがいないとサマにならないし。でも、片割れを入手しようとするとそれなりに高いし。

ちなみにガチャガチャのお値段は500円也でした。

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2018年5月 2日 (水)

スユ42の憂鬱

ひと月くらい前でしょうか。ちょっとマニアックな中古鉄道模型店で、マイクロエースのスユ42を発見したときは、ちょっとした興奮状態でした。

しばらく前から探していたのです、マイクロエースの完成品のスユ42。見つけたのは、荷物列車セットのものですね。

なんでスユ42が必要かと言えば、ずいぶんと以前に尾久で、マイクロエースの「天の川」セットを手に入れていたからです。

しかも、格安。多分、1両辺り500円とかそれくらいの値段。

当然、安いには安いなりの理由があって、オハネフ13とスユ16、そしてスロフ62が欠品でした。はい、まぁ、目玉商品が三つとも入っていないと。

おかげで、安く買えた天の川ですが、欠品は全然気にしていませんでした。それは。

こちらのサイトで、マイクロエースの天の川セットがそもそもイレギュラーな編成だ、という情報を仕入れていたから。

本来のレギュラーな編成にするために、KATOのオロネ10とオハネフ12を調達。幸いにして、天の川の頃のマイクロエースの10系は結構KATOと近い落ち着いた色合いなのです。あとは荷物車を調達すれば問題なし。

「急行越前の鉄の話」さんのサイトによれば、末期の天の川に使われていたのは非冷房のオユ10とスユ42。スユ42っすよ。スユ42。あの古色蒼然とした茶色い郵便車。たまたま、ぽちのジャンクに刺さっていたGMのキット組み立て品を持っていたのです。

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曰くのある写真なのですが。。。。割と上手に組み立てられていました。少なくとも私が組み立てれば、このレベルにはなりません。ただ、ライトは光らないし、細かい気になるところもあって、ずっとマイクロエースのスユ42を探していた訳です。

そして、冒頭に戻る、と。マイクロエースのスユ42を手に入れた私は、これで俺の「天の川」もバッチりだぜぇ、と思っていたのでした。そそくさと、キット組み立て品のスユ42をマイクロエースのものに入れ替えて。

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貸しレに持ち込んでみて、

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いい感じに楽しむわけですが。。。。。。

実は、(まぁ、貸しレに行く前に気づいていたのですが)このスユ42で、いいんでしょうか。。。。

明り取りの窓、Hゴム化されていないんですよね。

「急行越前の鉄の話」のところで出てきた天の川に使用実績のありそうなスユ42は、スユ42 2015で、明り取り窓がHゴム支持。後期に生産されたもののようですね。

でも、マイクロエースのスユ42は古い明り取り窓。もともと持っていたGMのキット組み立て品はHゴム支持。(まぁ、電暖もついていないとかもありますが、まぁ、それは数字を変えればいいってことで)。

果たして天の川に使われていたスユ42に、Hゴムじゃないものがあったのかどうか、それが気になり始めてきました。。。。

まぁ、スユ42の配置とかそのあたりを調べていけば見当がつくのでしょうが。荷物車や郵便車って、正直、使われ方がよくわからなかったりするので、悩ましい限りです。

42c_2

果たして。。。。これでいいのかなぁ。。。

いっそのこと、八甲田スニ41化で余ってる非冷房のオユ10をこっちに持ってこようかなぁ。。。でも、スユ42の茶色のアクセントはいいんだよなぁ。。。

Hゴム支持だったキット組み立て品のスユ42はもううっぱらっちゃったし。。。(笑


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2018年5月 1日 (火)

スニ41とワサフ8000のASSYの値段

タムタムにMIDORI EXPRESSを買いに行ったついでに、こんなのも買ってきました。

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はい、東海道山陽の荷物列車が出たので、そのASSYですね。スニ41です。

スニ41は単品を持っているのですが、それとは別に買ってきました。というのは、

「あれ、意外に安くない?」

最近似たようなASSYが出ました。だいせんのASSYでワサフ8000です。

これが1両組み上げると安くても4,500円とかする。そんなにしちゃう訳です。

ひばりのクロ481あたりからでしたっけ。特定の車種のASSYを妙に高くするのって。

とにもかくにも、ワサフ8000に比べると、スニ41は半額くらいで手に入ります。実車は、別にスニ41もワサフ8000も大して差はないんですけどね。

とまぁ、いろいろな思いが錯綜はするのですが、それはともかく、買ってきたスニ41です。

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セット品の台車、違うものが入っています。 普通の感じのカプラーポケットと、ピンがついているのと。ピンがついている方が少し首が長い。果たして、これ、どっちをどっちにつけるの?

ASSYセットに説明書なんて入っていないので、適当につけるしかありません。ピンのついている方にかもめナックル、普通のカプラーポケットの方はKATOカプラーをつけて。

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これで、いいんですかね? よくわかりませんが。

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とりあえず、張り出しはこんなもんでしょうかね。

さて、このスニ41を何に使うかというと。

41g

こいつなんです。急行八甲田。マイクロエース製品。

基本セットを多分2セット分、なんかの折に手に入れたのです。ワサフの入っている増結はついぞ手に入れることなく。

それに、どこかから手に入れたスハネ16を2両組み合わせて(これどこが出どころだっけ)、上野から寝台車の入っている八甲田の編成を作っていました。

Ef57_3  

EF57なんぞに牽かせて、悦に入ったり。

しかしながら、どうも気に入らない。なんか、津軽と被る訳です、イメージが。津軽にはA寝台もついていて、八甲田は座席オンリー。そういうのがなんか私からすると良い感じ。

41h

この2両を思い切って追い出しましょう。

そうすると、やっぱりワサフ8000が必要になります。しかし、ワサフは高いし、既製品の編成と被るし。

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で、スニ41を持ってきて、旧客末期のこっちにしたと。この方が、なんかちょっとしょぼい感じの八甲田に相応しい感じがします。

私が八甲田や津軽に乗ったのは14系になってからのことです。でも、当時も、板谷峠も通るし、奥羽本線を北上する津軽には少しワクワクし、東北本線を単純に北上する八甲田は、あくまでも移動手段、みたいな感覚がありました。その感覚の差を、この八甲田の編成の方が感じさせてくれそうです。

ただ、この編成だとEF57はダメですね。EF58にしないと。EF57にはKATOの津軽を引っ張ってもらいましょうか。


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2018年4月30日 (月)

パーツをつけるには、酔いが回りすぎ

MIDORI EXPRESS でございます。

2月でしたっけ、ハウステンボス出ましたよね。忙しい時期だったんですけど、予約はしてなかったので、まだあるかなぁとやっと身体が空いた時間にアキバのタムタムに買いに行ったのを覚えています。ショウケースの中の最後の一個を確保できた時は、あほらしい話しながら安堵のため息。

しかし、ハウステンボスしか買わなかったのです。だって、きっとMIDORIは余る、と思ってましたから。

ハウステンボスに比べたら地味。にもかかわらず、AバージョンとBバージョンの二種類展開。余らないはずがない。きっと、特売商品になるに違いないから、MIDORIは慌てて買わない、買わない。

その後、意外に値下がりしないなぁと思いつつも、在庫は色々なお店で一向に減らないことに、やっぱりねぇ、と思っていたのでした。

で、ゴールデンウィークのタムタムの特売。出てきましたね、MIDORI EXPRES。4割引きです。

正直、4割引きではなく、半額まで行くんじゃないかなぁ、と読んでいたのですが、まぁ、そうやってずっと待ち続けるよりは、そろそろ買ってもいいかなぁ、と。で、言ってみたら、ショウケースの中、MIDORI EXPRESSは在庫多数でした(笑

あえてMIDORI EXPRESS買う理由は単純です。ハウステンボスはある、DK16も持ってる。そうなると、MIDORIを入れた13両をやりたいじゃないですか。

DK16は時期的にはあっていないのかもしれませんが、それっぽくはなるでしょう。3階建て列車。気動車急行や準急のような列車が、485系の特急に存在したって、なんだか楽しいじゃないですか。

というわけで、さっそく走らせられるように、インレタは貼らないまでも、特急マークを付けたり、換気扇を付けたり、色々作業をしなければいけないのですが、早めの夕食を終わらせて飲み始めると、家族がいなくなり一人作業ができる時間になれば、もう完全に出来上がっています。

Midori

明日くらいには走らせて遊ぼうかな、と思ってるんですが。さて、いつパーツをつけられるやら。

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2018年4月26日 (木)

DF200のファーストセットも買ってみた

って書いてますが、結構前です。お正月明けくらいかな。

いわゆるスターターセット大好き人間からすると、昨年TOMIXから出た定価1万円也のファーストセットは、興味津々のブツです。

DF200のセットは小判型エンドレス、赤いED61のセットはエンドレスではない、引き込み線のセット。この引き込み線のセットというのは、何気に新しく、ちょっとそそられるものがありました。

確かに、鉄道模型を買って、エンドレスをグルグル回っているのを眺めているだけでは能がないかもしれません。行ったり来たり、始終、パワーパックを触っていないといけませんが、自分でコントロールする鉄道模型、という視点で見れば、この赤いED61のファーストセットは、なかなか魅力的で、なおかつ挑戦的な代物と感じました。

という訳で、ファーストセットを買ってみた訳です。

Df200a

いや、舌の根も乾いていないのですが、赤いED61はいらないし、せっかくポイントを新しく買うならPC枕木の方がいいけど、従来の木の枕木のポイントだったし。。。

DF200はKATOの初期製品しか持っていないので、まぁ、こっちを買いますわな。

Df200b

ただでさえ、小さいセットの箱なのですが、開けてみるとさらに配置に余裕があります。

Df200c

実質の内容物はこれだけ。そう、線路って実はコンパクトになるんですよね。それに、パワーパックはかなり小型のものなので、余計に省スペースです。

早速組んでみます。

Df200e

リレーラーレールを排除したのは英断だったと思います。 踏切を真似た部分のパーツがどこかに行きがちですし、あのレールは通電が微妙になるのが早いので、初心者向けのセットには、普通のリレーラーだけ付属、で良いように思います。
ただ、直線が短いなぁ。でも、ここから直線レールをおねだりしてもらうのが、メーカーの糸でしょうから仕方ないですね。

Df200f

ナンバーもパーツも付けていませんが、DF200はなかなか迫力のある機関車で楽しくはあります。ただ、主な購買層であろう、首都圏や京阪神の子どもたちにどれくらい受けるかはわかりませんが。桃太郎とかの方がいいのかなぁ。でも、パンタグラフがない、というのは大きなアドバンテージだし。

Df200g

ついでに、別口で手に入れた武蔵野線も走らせてみましたが。そういえば、KATOから再販されるんですね。苦労して手に入れたのに(笑

総じて好印象のこのファーストセットでしたが、鉄道模型に首までどっぷりつかっているオジサンに好印象でも、本当の初心者に好印象でなければ意味はない訳で。。。

車両の選定も含め(赤いED61はアリなのか?)、実際にこのセットで初めて鉄道模型に触れた、という人の感想を聞いてみたいものです。

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2018年4月18日 (水)

本当にその梯子、必要ですか?

函館行きの日本海がTOMIXから発売されました。

というか、前から出ていましたね、西日本編成という形で。

現代版にバージョンアップして製品化された訳ですが、案外、話題にはなっていないような。まぁ、目新しくはないですからね。

実は函館行の編成は、以前単品を集めて組んでいたのですが、模型半減化計画の過程で一度、処分対象にしていました。その後紆余曲折アリ、売ることはないものの編成はばらしてしまっていました。

そこで出てきた、今回のリニューアル。最初は新しい0番台のオハネやオハネフを手に入れたくて増結編成だけ買ってみたのですが、そうするとやっぱり基本編成も欲しくなり、結局、全部買っちゃったと。

A

という訳で、9両揃った、と。

とはいえ、函館行日本海のだいご味は、後ろ4両を切り離した後の5両編成ではないでしょうか。たった5両で青函トンネルを抜ける。しかも、個室ロネが1両、ハネが3両。なかなかの優等車比率。ED79の短い車体ともマッチしますし、模型的に見てもとても手ごろ。

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こんな感じで編成全体を写真に入れるのもそう無理がなかったり。

B

手軽に遊べるよい編成だと思います。昔だったら、デラックスセットみたいなスターターセットに組み込んでもいいようなものだと思います。

ただ、地味かもしれませんね。大阪発の日本海。しかも函館行き。日本海って函館まで行ってたんだぁという人も多かったかもしれません。

さて、ここまでは良いんです。ただ、ちょっと気になっていることがあるんですよね。

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最近のTOMIXの最新のブルトレは必ず寝台の梯子が表現されています。

昔の車両で組んだ編成に新しい車両を組み込むと、梯子の有無が目立ってなんだか変な感じです。

KATOの新しいブルトレから採用された、この梯子。果たしてみなさん、どう評価さているんでしょうか。

そもそも論として、14系以降の取り外しのできないあの梯子、当時の論調では「無粋」「邪魔」と言われていたように思います。「合理化」の象徴であり、旅を彩る車窓をあのような「棒」で遮るのは何事か、と言われてはいなかったでしょうか。

そんな風に、室内からは目立つ「梯子」。一方で外から見たときにはそんなに目立つものではなかったように思います。ブルートレインを「編成」として眺めた時、寝台側の窓に並ぶ梯子、というのはそんなに気になる存在ではなかったような。折りたたんでおけば単なる棒ですし、開いていたとしても外から見れば細い梯子ですから、窓越しに圧倒的な存在感はなかったように思います。

しかしながら、今のNゲージの梯子付きのブルトレ。窓から見える梯子の存在感は圧倒的です。圧倒的だからこそ、梯子なしの車両とつないだ時に「違和感」を感じるのです。

14系以降のニューブルートレインのサイドビューは基本的にはとてもクリーンでシンプル。青一色の車体に、白か銀の2本の帯。同じような大きさの窓がずらっと整列していて、退屈ですが、それがある種の編成美を作っていました。モノクラスの瀬戸やあさかぜなどは、そのシンプルでクリーンな編成美の象徴のような気がします。

そこに、がちゃがちゃした印象を与える窓越しの梯子がずらりと並ばれると、途端に煩い印象で、クリーンなニューブルートレインの編成美が台無し、と感じたりもするのです。

まぁ、北斗星とか、そもそもごちゃごちゃ装飾した個室車が多いブルトレの開放寝台部分だけならいいんですが、昭和の時代のハネ中心の編成のブルトレには、こうした梯子はそぐわないように思います。

幸いにして、簡単に取り外せるこの梯子。

みなさんはどう思われます? 本当にその梯子、必要ですか?




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«旧製品のD51にかける思い

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